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プラセンタ屋TOP > CoCoRoプラセンタについて > 30歳からはコラーゲンよりプラセンタ
プラセンタについて
コラーゲンたっぷりの食品を食べたり飲んだりすれば、お肌のコラーゲンが増えるのでしょうか?
残念ながらコラーゲンを食べたり飲んだりしたからといって、お肌のコラーゲンは増えません。
コラーゲンだけで満足できない方が多いのには、ちゃんと理由があるのです。
コラーゲンで満足できない理由
プラセンタ粉末1つ目の理由は、コラーゲンはたんぱく質です。コラーゲンを食べたり飲んだりしても、コラーゲンのままで直接お肌には届きません。口から摂ったコラーゲンは、いったん胃腸でアミノ酸に分解されます。
分解されてから、再度、たんぱく質になりますが、それがお肌のコラーゲンになるとは限りません。 筋肉、髪の毛、骨、内臓などカラダのさまざまな部分にたんぱく質はあり、肌以外の部分に使われてしまうことが多いのです。
2つ目の理由は、コラーゲンは年齢とともに減ってきます。コラーゲンが減るのは、女性ホルモンであるエストロゲンが減るためです。
エストロゲンはコラーゲンを増やすはたらきがありますが、30歳ごろから減りはじめます。
エストロゲンが減った状態でコラーゲンを摂っても、コラーゲンは生まれません。年齢とともにコラーゲンの量はどんどん減少していきます。

プラセンタ粉末

 

コラーゲンは、科学的な効果の裏付けはありません
コラーゲンが、肌のハリを保つ、関節の痛みを改善するとCMなどでいっているのをよく耳にします。しかし、臨床データに基づく科学的な効果の裏付けはされていません。国立健康・栄養研究所の解説書におきましても、健康食品としての有効性(コラーゲンを口から摂ることによる効能)については科学的に十分に証明されていないとなっています。

 

肌のために注目すべきはコラーゲンよりプラセンタ
コラーゲンはアミノ酸でできている
そもそも、肌にハリをもたせる美容成分として知られているコラーゲンは、実はさまざまなアミノ酸からできているのをご存知でしょうか。
肌のカサつきやくすみなどのお肌のトラブルの多くは「アミノ酸の不足」と大きく関係しているのです。アトピー性皮膚炎や花粉症の人の角質層も健康な人に比べるとアミノ酸が不足しているのだそうです。よく「コラーゲンが足りない」といいますが、コラーゲンをつくっている「アミノ酸が不足」しているとコラーゲンもつくられないのです。

 

コラーゲンづくりに必要なものは、アミノ酸と「ビタミンC」
コラーゲンはアミノ酸からできていることは説明させていただきました。もう1つコラーゲンづくりに必要不可欠なものがあります。それは、ビタミンCです。
ビタミンCがなければ、コラーゲンはつくられません。 たんぱく質であるコラーゲンは、アミノ酸がつながってできています。コラーゲンを含む食品を食べても、そのまま吸収されるわけではなく、いったん消化されてアミノ酸に分解され、それが再合成してコラーゲンができあがります。この再合成のためには、ビタミンCが必要なのです。

 

ビタミンCには弱点がある?!
ビタミンCは、美白効果や体内で活性酸素を除去する働き、コラーゲン生成などさまざまなお肌への有効な作用があります。
美肌の万能成分ビタミンCですが、弱点もあります。
それは、熱にとても弱く、実は大変壊れやすい成分なのです。
なので、壊れにくいビタミンCを摂取することが大切です。ビタミンCの中でも、ローズヒップに含まれるビタミンCはビタミンPによって保護されているので過熱しても壊れにくいという特徴があります。 ビタミンC選びも大切です。

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