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CoCoRoプラセンタ

成長因子とは

成長因子とは

他のサプリメントにはないプラセンタがもつ最大有効成分が「成長因子」になります。

因子は細胞分裂を活発にし、新しい細胞が次々に生まれるようにはたらきかけ、新陳代謝をアップさせます。

コラーゲンは補うイメージですが、プラセンタは細胞にはたらきかけるため、補うのではなく自分自身で活発につくりだすイメージですね。

成長因子の種類とはたらき

プラセンタに含まれる成長因子はいくつかありますが、胎盤がもつ神秘の力がたくさんあり、どれも美容と健康にすばらしい作用をしてくれるものばかりです。

EGF(上皮細胞増殖因子)

表皮の充実、弾力、キメが整う、ターンオーバー新陳代謝をうながす 皮膚・肺・角膜・気管上皮細胞の増殖

FGF(繊維芽細胞増殖因子)

真皮の充実、ニキビ跡を目立たなくする、ハリ、ツヤ、シワ、透明感 、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンをつくりだす

NGF(神経細胞増殖因子)

自律神経にはたらきかける、神経細胞(知覚・交感神経接細胞)の増殖、更年期障害・うつ・老化を防ぐ、精神的に安定

IGF(インシュリン様成長因子)

関節痛の軽減・リウマチ等軟骨細胞・平滑筋細胞の増殖

HGF(肝細胞増殖因子)

肝臓病の改善肝実質細胞をはじめ、諸組織の増殖
そのほか、免疫力をアップさせる成長因子もプラセンタにはあります。

美肌づくりに大切なプラセンタの最大有効成分「成長因子」

豊富な栄養成分が含まれ、細胞にはがらきかける成長因子をもつプラセンタ。
わたしたちのからだは多数の細胞から成り立っています。

皮膚の細胞は、14日間ほどで死んでまた生まれ変わるというあわただしさで、これを肌のターンオーバー(新陳代謝)といいます。
この新陳代謝が活発であれば「肌の若さ」が保たれるわけです。

肌はいろいろな理由で傷つきます。
紫外線、季節による寒暖の影響、エアコンによる乾燥、化粧品、小さな怪我など肌はつねに過酷な状況にさらされています。
10代、20代前半の若い肌では、皮膚はすぐさま再生できる状態にあります。

しかし、年齢をかさねていくとターンオーバーの日数はどんどん長くなっていきお肌の細胞の入れかわりも遅くなっていきます。
すなわち”古い細胞がお肌の中に残ったままになる”ということです。

この、皮膚の再生になくてはならないものが成長因子なのです。
成長因子は、細胞にはたらきかけ、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの増殖やターンオーバーをうながしてお肌の状態を正常にたもちます。

若さの維持、美肌づくりになくてはならない存在なのです。

プラセンタで内側からはたらきかけて、しみ、くすみのない透明肌を目指しましょう。

【プラセンタを飲むと太るって本当? ~プラセンタ豆知識~】

プラセンタを飲むと太る、と誤解されている方がいらっしゃいます。
これは、プラセンタに含まれる成長因子は細胞を活性化する働きがあり、 細胞が活性化され新陳代謝が活発になることで、 カラダの調子が良くなり食欲が増し、普段よりも食べ過ぎてしまうことが考えられるからです。

プラセンタを飲むことで 新陳代謝が良くなり健康体になるということを理解し、摂取カロリーに気を付けましょう。
新陳代謝が良くなることで、健康的にダイエットに取り組めますよ。
プラセンタ自体にカロリーはほとんどなく、プラセンタ=太るということはありません。