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"春活”活きイキ女性のひなまつり講座レポート|プラセンタ屋

CoCoRoプラセンタ
第3回ココハピ会 “春活”活きイキ女性のひなまつり講座レポート お客様とのふれあい、第3回ココハピ会

「食育」をテーマに45年。九州を拠点に活躍されている九州在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれ ています。
鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、 監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。

CoCoRoのホームページでも「徳永睦子先生考案 女性のきれいを養うレシピ」で 徳永先生に女性のためのレシピを作っていただいています。
>>徳永睦子先生考案 女性のきれいを養うレシピ

CoCoRoスタッフ工藤のひなまつり講座レポート
講座がはじまりました!

まずは徳永先生より食に関するお話をうかがいました。
栄養のお話や、歴史上の世界三大美人はなにを食べて いたか?など興味深いお話が盛りだくさん!

とくに印象深かったのは…日本人は一日2kgくらい食 べ物を食べているから一年に換算すると730kgも食べている計算に!だから毎日食べるものはとても大事な んですよと教えていただきました。

毎日何気なく食べ物を口にしていますが、数字にして 表されるとなんだか考えてしまいます。730kgも食べているのですから、体が喜ぶものを食べなくてはいけませんね。

歴史上の世界三大美人が何を食べていたか?は、結構 意外なものでした。
ぜひ次回の徳永先生の講座に参加して先生に質問して みてくださいね! 

徳永先生のお話は面白くて、ぐいぐい引き込まれます。 参加のみなさまも熱心にお話をきかれていました。

調理台へ移動して調理見学

さぁ、ここからは徳永先生のお料理を実際に見学です。 
「今回のお料理は、“春活”活きイキ女性のひなまつりというテーマだから、春の息吹を感じるような盛りつけやトッピングをしていきましょう」という先生の言葉に、早くもわくわく♪

実際に、春を感じる食材がふんだんに使われていて、 華寿司には、なかなかこの時期にはお目にかかれない、 つくしのトッピングもありました。
「ちょっとこういうものがあったら春だなぁと思いま すよね。そういうことを楽しんでいって欲しいと思い ます。」と先生。
普段あまり季節の素材を意識せず食事をしている私は、なんだか感動してしまいました。

華寿司の菱形のかたちや、蛤(ハマグリ)の吸い物の あられから「おひなさま、おひな祭り、菱餅」などが 連想できますか? 
ひとつのことからどれだけ連想できるかは、その人が生きてきた食体験とつながっているそうです。

今回のレシピの内容以外にもいろんなお話をしていただき、参加者のみなさまもメモを取りながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

たとえば、野菜にはいろんな色がありますが、赤・青・黄色・黒・紫など色を揃えていくと自然と栄養のバランスがとれるので、お子様のお弁当はそういうことを意識して作ってあげるといいそうです。

みなさまでお食事タイム♪

本日のレシピ、春の息吹 華寿司・蛤(ハマグリ) の吸い物・豚肉の甘酒焼きと春野菜・イソフラボンたっぷりスイーツとクリスタルロゼティーが完成しました。

みんな揃って「いただきまーす!」
徳永先生の美味しいお料理をみなさまでいただきました。
どれもこれも美味しく、食材のひとつひとつに意味があるんだなぁと思い、いつもよりも味わっていただきました。

みなさま、初対面でしたがすぐに打ち解けられて色々なお話で盛り上がっていてなんだか嬉しくなりました。
お食事中も徳永先生からいろんなお話をお伺いしました。
みなさま、緊張も解けたのか積極的に先生に質問をする場面もありました。

栄養バランスシートを使って普段の食生活のアドバイスをいただいたり、食の話だけでなく、女性の仕事について、友達について、恋愛について、結婚についてなど話の内容は盛りだくさん。
まるで女子会ね」との徳永先生のお言葉に、納得。とても和気あいあいとした、本当に女子会のようなアットホームな時間でした。

講座を終えて

第3回ココハピ会「徳永睦子先生に学ぶ“春活”活きイキ女性のひなまつり講座」ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

「こんなお休みもたまにはいいでしょ?」との先生の問いかけに、みなさまが口々に「はい!」と答えられ ていたので、スタッフ一同嬉しくなりました。
一緒に素敵な時間を作り上げていただき心より感謝申し上げ ます。

徳永先生のお料理やお話も素晴らしかったです。
「これからは女の人の時代よ。頑張りなさいね。」とのお声にみなさま励まされたのではないでしょうか。 これからも、女性がちょっと外に出てみようかな…と思えるようなきっかけ作りができたらいいなと思って います。
このような講座をどんどん開催していきたいとあらためて感じました。 

追記
講座を終えて 講座を終えて ご参加ありがとうございました ご希望・ご意見はこちらから
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