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CoCoRoプラセンタ

プラセンタについて

プラセンタとは日本語で「胎盤」のこと

プラセンタとは日本語で「胎盤」という意味です。お母さんが、赤ちゃんをお腹の中で守り、育てるために、胎盤はさまざまな働きをします。

胎盤
■胎盤の赤ちゃんへの役割
  • 胎盤を通して母体の血液から酸素や栄養を受け取る、肺の働き
  • 代謝作用、異物を解毒する、肝臓の働き
  • 老廃物を処理し、血液中に送る、腎臓の働き
  • ホルモンを供給する、脳下垂体と卵巣(内分泌作用)の働き  など・・・

このように胎盤は、子宮の中に形成される母体と赤ちゃんをつなぐ器官であり、赤ちゃんがお腹の中で、健やかに成長するために必要不可欠な組織であり、生命の源と言えます。

プラセンタとは?

プラセンタと呼ばれているものは、胎盤そのものではなく胎盤からアミノ酸、ペプチド、 核酸、ビタミンやミネラルといった一般的な栄養素はもちろん「成長因子」といった細胞 にはたらきかける活力の源となる希少な成分までを幅広く抽出したもののことです。

プラセンタ粉末

成長因子とは、細胞分裂を活性化させる因子のことです。細胞を刺激することで、新陳代謝を活発にさせる効果があります。
プラセンタを摂取すると、この成長因子が働き、新しい細胞が次々生まれるように作用するため健康・美容への効果が期待できます。

■プラセンタが利用されているもの

プラセンタの高い効能は色々なものに利用されています。
お医者さんのみが使うことのできる医薬品として注射薬が国に認可されています。

内服薬は一般医薬品として市販されています。
最近は健康商品や化粧品などのかたちでも多く利用されています。

プラセンタの種類

現在日本でみられるプラセンタの種類にはヒト由来のものと動物由来のものがあります。

ヒト由来のプラセンタ

ヒトの胎盤から得られるプラセンタエキスです。
ヒト由来のプラセンタは「プラセンタ療法」として、認可された製薬メーカーにのみ製造を許可され、医薬品として扱われます。
医療機関でのみ使用や処方が認められています。 
自律神経の調節、更年期障害、生理痛、肝機能の改善等の目的で使用されています。 
また多くのクリニックでは、美容と健康を目的でプラセンタ注射やにんにく注射を取り扱っています。

馬由来のプラセンタ

馬の胎盤から得られるプラセンタエキスです。 
馬の胎盤には、人間の身体に必要な必須アミノ酸が多く含まれているという特徴があります。 
また、豚のように一度に何頭も産むのではなく、馬は一年に一頭しか出産しないのでとても厚く丈夫な胎盤を持っています。 
このことにより、馬由来のプラセンタは、豚プラセンタよりかなり効果の高いもの、成分の濃いものとして認知されています。 
一頭の馬から採取できるプラセンタエキスの量は約3キロと限られた量で、供給量の面でも大変希少価値の高いものになります。 

豚由来のプラセンタ

牛由来のプラセンタが禁止になったため、現在主に使われているのが豚由来のプラセンタです。プラセンタは、今や化粧品や健康食品、サプリメントなど日常生活においても広く利用されています。そのほとんどが豚由来のプラセンタです。 

植物由来のプラセンタ

植物には「胎盤」がありません。植物性プラセンタとはつくられた言葉で動物性プラセンタ同様、アミノ酸やビタミン、ミネラル類が含まれていることによる美容効果は期待できるものの、動物性のプラセンタに存在する生理効果の強い成長因子(せいちょういんし)までは、含まれていません。動物性プラセンタの成長因子による、細胞に直接はたらきかける細胞活性効果までは期待できません。 

プラセンタの主な栄養素

 

プラセンタの主な栄養素
アミノ酸
生命の源となる栄養成分
脂質・脂肪酸
私たちの体づくりを支える栄養素です
たんぱく質
血や肉の元となる主要な栄養成分
ビタミン
生理機能のバランスを整えます
ムコ多糖類
保水性に優れ、肌の健康維持など
糖質
生命活動のエネルギー源です
活性ペプチド
たんぱく質の消化吸収を促します
核酸
正常な細胞分裂や新陳代謝を担います
プラセンタの主な栄養素
人のカラダの2割はアミノ酸

私たちのカラダは60~70%が水分で、20%がたんぱく質などのアミノ酸でできています。 
たんぱく質はアミノ酸の組み合わせによってできていて、筋肉や血液や骨、皮膚や髪の毛、コラーゲンなどわたしたちの様々な体の部分をつくっています。
わたしたちの複雑な体をつくっているアミノ酸ですが、 意外にもその種類は20種類しかありません。 

アミノ酸の組み合わせからできるたんぱく質の種類は10万種類にも及びます!このたんぱく質が、筋肉や皮膚、髪の毛やコラーゲンなど様々な体の重要部分なのです。 アミノ酸の力ってすごいですね。

人のカラダの2割はアミノ酸
プラセンタには豊富なアミノ酸が含まれています。

馬プラセンタは、豚などに比べて私たちのからだの筋肉や皮膚、 髪の毛やコラーゲンなどをつくる、アミノ酸含有量がとても高いのが特長です。
馬は一度の出産に1頭、豚は10~12頭生みます。 そのためプラセンタの成分の濃さが全く異なります。

プラセンタには豊富なアミノ酸が含まれています。
プラセンタの主な栄養素
プラセンタを選ぶポイント

■プラセンタ「原末」であること
プラセンタには、原末と原液とがあります。
原末は、余分な水分と不純物を取り除いたプラセンタの有効成分のみを抽出したもの、原液はプラセンタの有効成分と水分がまじっている状態のものをいいます。 

よくドリンクタイプにあるプラセンタ30000mgなどの表示は水分や混ぜ物が含まれているものがほとんどです。 

■プラセンタの有効成分を損なわない、酵素分解法で抽出されていること

プラセンタエキスの抽出方法として、酵素分解法・加水分解法・凍結融解法などありますが中でも酵素分解法がプラセンタの有効成分を損なうことなく抽出する方法で優れています。
プラセンタの持つ効果を失わないようにその有効な成分だけを抽出して使用されています。 

■アミノ酸の含有量が多い、馬由来プラセンタが素材であること
プラセンタの素材には、豚由来・馬由来・羊由来・ヒト由来などがありますが、 素材によって同じ量でも成分の濃さが違います。 一般的には豚由来が多いですが、馬由来プラセンタは豚にくらべて圧倒的にアミノ酸の含有量が多いのが特徴です。

■高品質で、続けやすい良心的な価格のもの
プラセンタは、自然にゆっくり体の内側からはたらきかけるものです。 
だから何よりも続けることが大切です。 高品質で、続けやすい価格のものをしっかり見極めましょう。

CoCoRoプラセンタは当社のオリジナル商品です。 
高品質素材に徹底的にこだわり、中間業者を介さないため余計なマージンが一切発生しないので、 お求めやすい価格でご提供させていただいております。

よく見かけるプラセンタ商品は、中身の成分が同じで 外のパッケージだけが違うという商品がとても多いです。

もちろん、プラセンタ屋の「CoCoRoプラセンタは」プラセンタを選ぶポイントをすべて満たしています

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