弊社にて取り扱っている馬プラセンタにつきまして、二種類の臨床試験を実施いたしました。
⇒1つ目の試験は馬プラセンタを摂取することによって、肌のハリや潤い、にきび、吹き出物などのお肌の状態の変化や、疲労感の回復速度や睡眠の質の変化について調査し、グラフにいたしました。
⇒2つ目の試験は二重盲件試験にて馬プラセンタが入っているサプリメントと、馬プラセンタの全く入っていないプラセボ(偽薬)を飲用し、お肌への弾力性と色素沈着の変化について調査いたしました。
【T】馬プラセンタを摂取し、被験者へ結果についてアンケートを実施。
■試験内容 : 2011年4月〜5月 (摂取4週間、摂取後6週目まで毎週アンケート実施し調査)
■アンケート項目
・肌のハリ・潤い
・にきび・吹き出物
・疲労回復速度
・睡眠質
■被験者の馬プラセンタ摂取量
・200mg/D 男性6名
・400mg/D 男性5名
・400mg/D 女性5名
※臨床実験ですのでCoCoRoプラセンタの馬プラセンタ含有量よりも多い量で実験をしております。
■臨床試験とは?
ある一定の組の人について行われ、実際に使用してもらい安全性や有効性について調査結果する対象試験のこと。
肌のハリと潤いについての臨床試験
【結果】
・馬プラセンタを400mg摂取していた被験者は摂取開始の一週目から肌の改善を感じています。
・馬プラセンタを200mg摂取していた被験者は摂取開始の二週目から肌の改善を感じています。
ニキビと吹き出物についての臨床試験
【結果】
プラセンタを400mg摂取していた被験者は、摂取開始一週間目からニキビ・吹き出物の改善を感じています。
試験後、摂取を止めると肌の悪化を感じています。
疲労回復速度についての臨床試験
【結果】
馬プラセンタを400mg摂取していた被験者は、試験後摂取を止めると疲労回復の速度が遅くなるの悪化を感じています。
睡眠の質についての臨床試験
【結果】
プラセンタを400mg摂取していた被験者は、摂取開始四週間目までに徐々に睡眠の質の改善を感じています。
試験後、摂取を止めると睡眠の質の低下を感じています。
【U】二重盲検試験にて馬プラセンタとプラセボ(偽薬)を摂取し、被験者の肌弾力について画像解析を実施
■試験内容 : 2011年4月〜5月(摂取期間 一ヶ月)
■評価項目 : 肌弾力(左右頬及び左右)
■画像解析方法 : ロボスキンアナライザー
■測定日
・摂取前
・摂取後約一ヶ月後
■被験者数
・男性9名
・女性10名
・計19名
■摂取群
・プラセンタ400mg(男性4名、女性5名)
・プラセボ(男性5名、女性5名)
※二重盲検試験・・・投与する医師がどちらを投与しているか知っていると、それが態度に表れてしまったり、
有効性や安全性の評価に際して先入観が入り込んでしまったりすることがある。
これらを防ぐため、被験者本人にも、投与する医師にも、投与しているのが被験薬であるか対照薬であるかを知らせない。
ダブルブラインド試験とも呼ばれる。
※プラセボ・・・偽薬。本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない。
女性の肌弾力変化について
馬プラセンタとプラセボ(疑薬)それぞれの摂取前の値を100%として摂取後の値を変化率(%)であらわします。
※値が大きくなれば肌弾力が向上している事を示します。
【使用機器】 キュートメーターMPA580
キュートメーターMPA580とは?
皮膚に密着させたセンサー内を減圧し、その持ちあがった皮膚の高さから力学特性(粘弾性)を測定する機器。
■測定項目
・肌の弾力性
女性:肌弾力の変化
●各群の摂取前の値を100%として、摂取後の値を変化率(%)であらわした。
【結果】
馬プラセンタ摂取群は→左右目尻で、特にプラセボや摂取前よりよい傾向がみられました。
男性の顔の色素沈着変化について
馬プラセンタとプラセボ(疑薬)それぞれの摂取前の値を100%として摂取後の値を変化率(%)であらわします。
※変化が小さいほど良い傾向にあります。
【使用機器】 ロボスキンアナライザー
ロボスキンアナライザーとは?
顔の正面、右半面、左半面の写真を撮影し、画像処理を施した後解析を行う評価機器。
■解析項目
・ 肌の赤み
・色素沈着
・目立つ毛穴など
男性:顔の色素沈着の変化
●各群の摂取前の値を100%として、摂取後の値を変化率(%)であらわした。
【結果】
馬プラセンタ摂取により色素沈着の増加を防ぐ傾向がみられました。