マイページ

CoCoRoプラセンタ誕生秘話|プラセンタ屋

CoCoRoプラセンタ
CoCoRoプラセンタ誕生秘話 CoCoRoプラセンタ誕生秘話
第1話 第2話 第3話
第1話 第2話 第3話
生理前の情緒不安定と生理痛に笑顔を忘れた日々 生理前の情緒不安定と生理痛に笑顔を忘れた日々

どうしてこんなに悩まなくてはいけないの?

私が最初に就職したのは、地元の銀行でした。
窓口業務を担当しましたが、そのころから生理不順や生理痛に悩むことが多くなりました。どうしても笑顔でお客様の対応ができない時は、薬が効くまで窓口業務を休ませてもらったり、あまりにきつい時は早退させてもらったりもしました。

銀行に3年勤めたのち、少し期間を置いて次に就職したのは、食品メーカーの通販とネット事業部でした。仕事は楽しく会社のみなさんも親切で、とてもやりがいを感じましたが、その一方で体調はひどくなるばかり。

生理の1週間くらい前から次第に強まってくる下腹部の痛み、イライラや憂うつ感、 怒りっぽくなったり涙もろくなったりと精神的に不安定になり、家族や身近にいる大切な人についあたってしまい、そんな自分が嫌になることもしばしば。

生理が始まると今度は耐えきれない激痛におそわれ、何かにしがみついていなければいられないほど下腹部が痛み、のたうちまわりたいのを必死に我慢。トイレから出ることができないほどでした。

痛みをおさえるために飲んだ市販の薬が体にあわず、
トイレにかけ込みもどしまうこともありました。
薬を飲んでも痛みが治まらずにいる私に、「薬が効かないのなら、薬の量を増やしたら?」と声をかける職場の男性もいました。その言葉に悪気がないことがわかるからこそ傷つく私がいました。

痛みそのもののつらさに、痛みによって仕事ができずまわりに迷惑をかけるつらさが重なり、それらを理解してもらえない状況に悩みました。
生理が終わるとホッとしましたが、また3週間もたたずに痛みに襲われることを考えると、心の底から安らぐことはなく、何もかも忘れて楽しむことができず、笑うことさえもできなくなっていました。

ひと月の半分もの日数を、なぜ生理のためにムダにしなきゃいけないの?こんなに悩まなきゃいけないの?」私は、心の中で何度も叫びました。

あまりにひどい痛みにおそわれたある日、「もう嫌!この痛みには何か原因があるはず」
と覚悟を決め、私ははじめて産婦人科へ行きました。

診察してくれたのは男の先生で、「男性にこの痛みやつらさがわかるのかな?ひどい病気だったらどうしよう?」など、不安で不安で仕方ありませんでした。

結果は「異常なし」。

先生に、「強めの痛み止めを出しておきます、それで様子を見てください」といわれ、薬をもらって家に帰りました。異常なしと言われ安心はしたものの、その薬は一時的な痛みを取り去っただけで、あれだけの覚悟をして病院にいったのに、結局生理前や生理中の痛みなどの症状が改善されることはなく、私は、この苦しさから逃れられないのだという絶望感にさいなまれました。

プラセンタ注射で見えた希望の光

そんな時、産婦人科の看護師さんをされている同僚の奥さんが、「生理のことで悩んでるって聞いたけどどんな感じなの?」と声をかけてくださいました。私は、苦しい症状や、病院では話せなかった辛いことなどを、藁をもすがる気持ちで話しました。

生理前にそんなに精神が安定しないの?それは月経前症候群じゃないかな?

「月経前症候群?」初めて聞く言葉でした。 そして、月経前症候群は、生理前だけに起こる一時的な自律神経失調症のことだと教えてくださいました。 それまで、生理前に怒りっぽくなったり涙もろくなったりして、感情の起伏が激しくなり思いもよらず家族にあたってしまったり、仕事に影響したりしていたその原因が月経前症候群というものだと知ったことだけでも、私の気持ちは軽くなりました。
そして、彼女はこう続けました。
「プラセンタ注射というのがあって、看護師さんの間では万能薬的な存在で、いろんな病気に効果があるし、疲れ知らずになるのよ。何にでも効くっていったらいけないけれど、美容にもよくって、実際、美容クリニックでは美肌や若返り目的で使われているしね。私の産婦人科では、生理痛や更年期改善のためにプラセンタ注射をしている人もいるのよ」

『プラセンタ注射』これもまた、はじめて耳にする言葉でした。
私は正直なところ、何にでも効くなんてそんな注射あるの……?と思いましたが、心配して声をかけてくださったこと、看護師さんだという安心感、治療でも使われているということをきき、とにかくこの辛さが少しでも軽くなるのならと、後日、彼女が勤める産婦人科へ行きました。
プラセンタ注射は美容目的だと保険適用外ですが、私の場合は生理痛の改善なので保険が適用され金額的な負担が少なくてすむと知り、週に2~3回注射に通うことになりました。

1~2回目では、あまり変化を感じませんでしたが、 注射を打った翌朝鏡を見ると顔のトーンが明るくなったような気がしました。3~4回目ころから疲れにくくなったと感じ始め、 「これはプラセンタ注射のおかげかな?」と思うようになりました。 
そして、プラセンタ注射を打ち始めて初めての迎える生理。期待もありましたが、やはり痛みはいつもと変わりませんでした。

ただ!!生理前のイライラや憂うつ感を感じることなく生理を迎えたのです。私にとってそれはそれは驚きでとても嬉しいことでした。 自分をコントロールできない、あの感情の起伏がまったくなかったのです。
そして次第に、痛み止めの薬の量も、3日から2日に。さらに2日から1日にと減っていったのです。

それからの私は、仕事が軌道に乗りはじめ、大切な仕事も担当させてもらえるようになり、中でもインターネットでご注文をしてくださる、直接お会いすることのないお客様の接客に懸命に取り組みました。インターネットからご注文をいただいたお客様には、手書きのメッセージを必ず添えました。メッセージの内容や使用した便せんの模様を控え、メールのやり取りやお電話での話の内容なども記録して、とにかく少しでもお客様と近づきたい思いでいっぱいでした。
ネットというデジタルの世界でもアナログの部分を大切にしたい、お客様に安心してご注文をいただきたい思いがありました。
 そんな私に、お客様が私個人宛に年賀状をくださったり、旅行で博多に来たからとお店に私を訪ねてくださったり、お客様とのふれあいは本当に幸せな時間でした。

しかし、仕事が充実するにつれて、プラセンタ注射を打ちに週に2~3回病院に通うことが難しくなり、なかなか行けないでいるうちに元に戻ってしまいました。病院に通わなくてもすむいい方法はないのかしらと、雑誌や店頭で「プラセンタ」という言葉を見つけると必ず読み、病院の先生が書かれた本なども購入して、プラセンタの知識を深めていきました。 

CoCoRoプラセンタお試し商品について

CoCoRoプラセンタ定期お届けコースについて