マイページ
CoCoRoプラセンタ

冷えを改善して生理痛を緩和する3つの方法

毎月のつら~い生理痛。その原因に「冷え」があることをご存知ですか?
ここでは、冷えから引き起こされる生理痛と、その対処法についてご紹介いたします。

生理痛のメカニズムを知ろう

子宮内膜がはがれて、血液と一緒に排出されることを「生理」といいます。
そして、子宮内膜をはがすように働きかける物質が「プロスタグランジン」というホルモン。
プロスタグランジンが分泌されることで、子宮の収縮が促されて、経血を体外へと押し出します。

このプロスタグランジンが過剰に分泌されている場合、子宮の収縮がより促されるために、下腹部や腰の痛みなどにみられる「生理痛」を感じるようになります。

生理痛と冷えの関係

女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、熱を生み出す力が弱く、冷えやすいといわれています。
体が冷えると、血液の循環が悪くなります。
そのため、血液によって運ばれているプロスタグランジンが、骨盤内に滞ってしまい、生理痛を強く感じるようになってしまうのです。

冷えを改善して生理痛を緩和
体を温める「白湯」

朝、起床後には、白湯を1杯飲みましょう。
白湯を飲むことで、胃や腸などの臓器が温められ、体内で熱が作られるようになります。
これを毎朝の習慣にすることで、冷えにくい体質へと改善されていきます。

逆に、コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲み物は、血液の循環を悪くするため、冷えの改善には向きません。

白湯は「体温よりも少し熱め」の温度が、適温です。
沸騰させたお湯を、適温に冷ましてから飲みましょう。

体を温める「服装」

季節を問わず、積極的に体を温める服装を心がけましょう。
寒い冬はもちろんのこと、夏場のエアコンのきいた部屋などは特に「冷え」に注意したいですね。
ストールを羽織る、靴下を重ね履きする、腹巻きをつけるなどして、体を冷やさない工夫を。

体温を調節する働きのある自律神経は、首に集中しています。
「冷え」を感じたら、ストールやカイロなどを使って、特に首のあたりを温めるといいでしょう。

体を温める「食材」

食材には「体を温める食材」と「体を冷やす食材」があるのをご存知ですか?
体を温める食材を意識的に摂ることで、体内から「冷え」を改善しましょう。

*「体を温める食材」

■野菜…玉ねぎ、にんじん、小松菜、かぼちゃ、しょうが
■肉・魚…鮭、イワシ、さんま、牛肉、鶏肉
■果物…りんご、ぶどう、オレンジ、桃、いちじく

子宮の冷え対策に