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CoCoRoプラセンタ

お客様インタビュー:佐々木里香様
支えてくれる家族や周りの方々に感謝をしながら…「日々是好日」人生を楽しみたいですね。

お客様インタビュー お客様インタビュー:佐々木里香様 お客様インタビュー:佐々木里香様

今回は福岡県久留米市にお住まいの佐々木里香様にお会いしてきました。
ご自宅で茶道の先生をされています。
CoCoRoプラセンタを飲み始めたきっかけ、東京から嫁いでこられてからのこと、ご家族のこと、日々の暮らしのことなどたくさんのお話を伺わせていただきました。

お客様:佐々木里香様
聞き手:石井亜矢子、工藤律子 

※インタビューでお話しいただいている内容は個人の体験談・感想であり、 商品の効果すべてを保証するものではありません。

インタビューのきっかけはお手紙

石井:
今日はお忙しい中、インタビューをお引き受けいただきましてありがとうございます。今回こうしてお会いできることになったきっかけは、佐々木様からいただいたお手紙でしたね。本当に心温まるお手紙をいただいて、お会いできて本当に嬉しいです。
佐々木様:
あのお手紙は本当に想いのままに綴ったものだったんです。
3人の子どもが巣立って、夫婦二人の生活になり落ち着いたときに、これまでお世話になっている方々にお手紙を書こうと思ったんです。
そこで石井さんにもお手紙を…まさかあのお手紙がこんな形でお会いすることにつながるとは。
石井:
お客様からお手紙をいただくと、この仕事をやっていて本当によかったと心から思います。通信販売はお顔の見えないお店ですから、こうして時間を割いてお手紙を書いてくださったんだと想像するだけでありがたくて幸せです。
佐々木様:
私も想いが伝わって嬉しいです(笑)尊敬する哲学者の森信三先生の言葉に「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬たりとも早過ぎず一瞬遅すぎぬうちに。しかし、内に求める心なくば、眼前にその人ありといえども縁は生じず。」というのがあるんです。
縁があったらずっと繋がっていって、縁がなかったら自然と離れていくもの…という意味なんですけど、人って出会うときには絶対に出会うし、自分が思うと相手にもそれが伝わって。ご縁でこんなふうにお会いすることになって…貴重な時間を割いてくださって…それってすごくありがたいなって思います。
CoCoRoプラセンタを始めたきっかけ
石井:
佐々木様は2011年からCoCoRoプラセンタをずっと続けていたただいていますね。もともと飲み始めたきっかけを教えていただけますか。
佐々木様:
一番上のお兄ちゃんが博多の高校に通っているころでした。
その頃、お肌の乾燥を感じるようになって…季節の変わり目は乾燥しやすい敏感肌だったので、そのせいかなと思っていたんですが、そろそろ体の内側から潤うことも必要なんじゃないかしらと思い始めて、色々調べるところから始まりました。
石井:
数あるプラセンタ商品のなかからCoCoRoプラセンタを選んでいただいてありがとうございます。
佐々木様:
もちろん成分はしっかり調べましたし、他社さんと比較検討もしました。
でもその中でCoCoRoさんに決めたポイントは、社長さんの言葉にものすごく温かさを感じたからなんです。ホームページを見ても他とは違う温かさを感じました。
もう一つの決め手は、博多の会社だということも大きかったです。
「あ~博多の会社だ!じゃあやっぱりここに決めよう」って。
石井:
そんなふうに思っていただけて嬉しいです。
博多に会社を作ってよかった(笑)
佐々木様:
私は東京の浅草や銀座で育ち、久留米に嫁いできました。
最初は方言が分からなくて。「なんばしよっと」と言われて、何?みたいな感じ。聞き取れないし(笑)
だから嫁いできた最初の頃は、週末の休みが近づくたびに主人に「博多の街に行きたいよね?」って催促してました。あの頃はとにかく賑やかな博多の街に出たかったんです。
そんな大好きな博多に、CoCoRoさんがあるってわかった時は嬉しかったです。
遠距離恋愛の末、久留米へ
石井:
久留米に嫁がれてきたのはいつ頃だったんですか?
佐々木様:
25年前ですね。私は英語が好きで、都銀の外国為替のセクションで働いていました。
そこに久留米が本店の銀行から研修に来たのが彼だったんです。
石井:
なんだかかっこいい出会いですね!もっと詳しく教えてください(笑)
佐々木様:
(笑)最初はみんなでご飯に行ったり、仲の良い4人で遊びに行ったりすごく楽しかったです。
でも『じゅんちゃん』の研修が終わって、久留米に帰ってしまうことになったんですね。
石井:
じゅんちゃんって呼ばれてるんですか!素敵~!
佐々木様:
そうなんです(笑)じゅんちゃんと会えなくなることがさみしいなと思うようになって、彼が久留米に帰っても連絡を取るようになり、毎月東京に出てきてくれるようになり…遠距離恋愛をしてましたね。
それから思い切って久留米に嫁ぐことになりました。まさかこんな風になるとは思っていなかったですけど。24歳の頃ですね。
こうして縁があって福岡に嫁いできて、子どもが小さいときに知り合ったママ友や主人の仕事関係の方々、そういった方のために自分が役立つことをできたらいいなと思いながら過ごしてきました。
そしてなによりそれをみて笑っている主人を見るとうれしくなるんですよね。 とにかくこの状況でいられることに感謝だなと思っています。
堅苦しくなく茶道を楽しんでほしい
石井:
茶道の先生はいつごろからなさっているんですか?
佐々木様:
7年くらい前でしょうか。
九州の師匠のところに通うようになってからです。実際に資格を取ったのは結婚する前です。
3歳から始めて6歳で本格的に学びたくなって13歳から家元のところに入門して…22歳で教授になりました。
石井:
随分と小さい時からお茶を始められていらっしゃったんですね。
まわりの環境がそのような感じだったんですか?
佐々木様:
そうですね。茶道が身近にある環境で生まれ育ちました。
中学受験や大学受験などがあってお茶と学業の両立が難しいなって思ったときもありました。そんな時には、ふっと茶道の先生である叔母のところへ行ってお茶が飲みたいなって思うわけですよ。叔母は憧れの先生で女性としても憧れ、お茶人としても憧れです。
私をすごくかわいがってくれて、九州にお嫁にいくというときも大反対されたんですよ(笑)
石井:
きっと叔母さまは佐々木様を片腕になってもらうべくお茶人に育てていらっしゃったのでは?
佐々木様:
そうですね。でも嫁いできてから知ったんですが、主人のおばあちゃんも表千家不白流をされていたらしいんです。だからおばあちゃんが使っていたお茶室にはたくさんお茶道具があったり、ご縁があって導かれてこの久留米にやってきたんだなと思いました。
石井:
佐々木様とご主人様は、本当に出会うべくして出会って結ばれる二人だったんだなと思います。
今はご自宅で茶道教室をされていらっしゃるんですね。こちらのお茶室、すごく落ち着きます。
佐々木様:
ありがとうございます。堅苦しくなく茶道を楽しんでほしいという想いがあります。
お茶って格式高いイメージがありますよね。私はそれがいやだったんです。どんな年代の方も、どんな人種の方も、楽しくお茶を知っていただけたらなと思っています。
だからOLさんとか起業されている社長さんとかいろんな方が、「無の境地になりたい」とか「静の時間が持ちたい」とかで最近よくお見えになるんですが、どうぞどうぞお茶を飲みにいらしてという感じで気軽にお越しいただいています。
石井:
私がお茶を習っていたときは先生と生徒という緊張感があったのですが、佐々木様は生徒さんとすごく仲がよさそうで、楽しく通うことができそう!
佐々木様:
ぜひお越しになってください!
お稽古が終わったら軽くランチをしたり、逆にお稽古の前に甘いものを少しいただいてから始めたり、そういうのを楽しみにしてくれてる生徒さんもいらっしゃいますし、私も楽しいんです。
茶道ってスキルも大事ですけど、もっと大事な女性としての立ち居振る舞いとか所作とか…今になると私自身が教わってきたなってことが沢山あるんです。 なのでそういうところもお伝えできたらいいなと思います。