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お客様インタビュー:横田陽子様
支えてくれる家族や周りの方々に感謝をしながら…「日々是好日」人生を楽しみたいですね。

お客様インタビュー お客様インタビュー:横田陽子様 お客様インタビュー:横田陽子様

今回は東京都にお住まいの横田陽子様にお会いしてきました。
横田様は昨年ご結婚されたとのことで幸せオーラいっぱい!
横田様の人生のベースを創ったミュージカル俳優だった頃のお話、ご結婚されてからのお仕事と家庭との両立のお話、そしてこれから目指していることのお話など、横田様の過去・現在・未来をのぞかせていただきました。

お客様:横田陽子様(42歳)
聞き手:石井亜矢子、工藤律子 

※インタビューでお話しいただいている内容は個人の体験談・感想であり、 商品の効果すべてを保証するものではありません。

インタビュー風景

夢を叶えてミュージカル俳優の道へ

石井:
横田様とは勉強会を通して2度お会いしたことがございましたが、こうしてゆっくりお話するのは初めてですね!どうぞよろしくお願いいたします。
横田様:
ちょっと緊張しますね。よろしくお願いいたします。
石井:
今日は横田様のご勤務先でお話をさせていただけるとのことで、ありがとうございます。横田様のお仕事の内容をお聞かせいただけますか。
横田様:
弊社は通信販売で、シャツを販売しています。私は入社して、10年くらいですね。Webサイト用の商品登録をやったり、ショールームの接客もやりますし、女性スタッフとレディースのシャツを作る商品企画をやったり、いろんなことをやっています。
石井:
私も個人的に何度かozieさんのシャツを購入させていただいています。ぱりっとしてとても気に入っています。横田様は、ご自身でwebサイトのモデルさんも務めてらっしゃいますよね。
横田様:
そうですね。数点の撮影だと、自分で着たほうが早いので。
石井:
モデルさんをされるだけあって、とってもスタイルがよくて、姿勢も美しくいらっしゃいますが、普段なにかされていらっしゃるのですか。
横田様:
ダンスに行ったり、体を動かすのが好きです。以前、ミュージカルの舞台で歌って踊っていました。ダンスの歴は長いですね。
石井:
プロとして舞台に立たれていたということですか。
横田様:
実際にお金をもらってお仕事としてやっていたのは26歳からですね。オーディションを受けて、初舞台が26歳。そのあといくつか仕事させていただいて、31歳か32歳には引退しました。その後、この仕事就いたという感じです。
石井:
全然知りませんでした…横田様の過去。舞台観たかったです!
横田様:
今の100倍キラキラしていたと思いますよ(笑)
石井:
どういうきっかけでミュージカルの道を目指すことになったのですか。
横田様:
目指し始めたのは学生の頃です。子供の頃、バレエをはじめたんですね。でも全然才能がなくて。何かほかのものはないかなって、母が私をいろいろなところに連れて行ってくれた中に、舞台があったんです。そのとき、「わぁ!こんな、歌って踊っての世界があるんだ!」って知りました。それに担任の先生が、歌好きな方だった影響で歌うことも好きだったし、これはいいな、と。ちょうど友達もアニーに出た子がいて、そういう刺激もあって、ミュージカルやってみたいなって思って、方向転換したのが高校生のときです。
石井:
高校生の時点ですでに、将来なりたいものが決まったのですね。
横田様:
そうですね。ミュージカルは、歌とタップとダンスとジャズダンスなどいろんなことを学ばないといけなくて、それをやるぞと決めたのが高校生のときです。英語も話せるようになりたいという夢も小さい頃からあったので、同時に叶えたくて、高3のときに親にお願いしてサマースクールに行かせてもらいました。自分で海外に下見に行って、調べてきて、高校を卒業して向こうに留学しました。ミュージカルの専門学校ですね。入学するためのオーディションに運よく受かって入学しました。3年コースでみっちりミュージカルの学びをやって、日本に帰ってきました。
石井:
自分の高校時代を考えたら、何になりたいって将来のことも考えていなくて、何かになりたいから何かを目指すとか全くなかったです。
横田様:
そういう人のほうが多いと思いますよ。自分はたまたまやりたいことに早く出会えただけです。
石井:
帰国されてどんな舞台に立たれていらっしゃったのですか。
横田様:
「フットルース」という舞台にださせてもらって…それが始まりですね。舞台は本当に楽しいです。やりたいことだったので、ほかのことに目移りすることなく、突き進んでいましたね。若い時のエネルギーってすごいなって思います。この経験が自分の人生のベースを創っていますね。
石井:
横田様の知らない一面がどんどん明かされていきますね!
横田様:
隠してるわけではないんですけど(笑)幸せでしたね、舞台のお仕事は。もちろん、観客の前で演じるというのも楽しいんですけど、舞台を観て何かを感じてくれて、元気になってくれたり…そういう感想をいただくと本当にやりがいがあるなって感じていました。舞台は本当に楽しい仕事だったなぁ。
石井:
とっても素敵なお話ですね。
横田様:
体力勝負の世界ですし、きついことも多いんですけどね。私はアンサンブルだったので、生活のほうもなかなか厳しいものがあって。でもやらしていただいている間は楽しかったですね。充実してました。
人生の一つの大きな選択を経て
石井:
舞台に立つという、普通では経験できないようなことをずっとされてきたのですね。
横田様:
そうですね。オーディションを受けて、受かれば舞台に立てますが、生活もしないといけないので、ずっとアルバイトをしていました。GAPというカジュアルブランドで11年ほど働きました。年代も同じくらいの方が多くて、会社的にも成長してた時期だったので、働いていてすごい楽しかったですね。人と話をするのもすごく好きだったので、接客も楽しかったです。その時のお友達も、自分を形成してくれた仲間ですね。
石井:
働きながら、オーディションを受けて、舞台に出るという充実した日々の中で、引退を決められたときの決断って、人生の一つの大きな選択だったと思うのですが…。
横田様:
すごく楽しかったんですけど、半分芸能界という世界なので、生き残っていくのも大変。才能ある方もたくさんいますし、若い子もたくさん出てきますし。これからどうしようかなと、もやもやしていた時に、腰を痛めてしまったんです。留学する直前に椎間板ヘルニアになって、その時は若いから、半年くらいで治ったんですけど、30歳過ぎてまた痛めてしまって。それからは、もう100%では踊れなくなってしまって。
石井:
100%の力で踊れなくなるのはとってもつらいことですね。
横田様:
そうですね。そんな中で父親からは、父が経営している会社を手伝わないかと誘われていたんです。でもまだミュージカルをやり切っていないし、私はまだ違うかなって話をしていたんですけど…人生の転換期が来たかなって本当にスッと思えたんですね。それまではずっと葛藤していて、どうしようかな、このまま今の生活を続けていていいのかなって、もやもやしていたのが、自然と「あ、次に進むときが来た!」って思えて。それで引退しました。だから、現役時代は本当に短い間です。
石井:
その後、全く違う職種に就くことになられていかがでしたか。
横田様:
父の会社に誘われて、入社しました。当時はパソコンのことなんて全くわからなかったし、知識もなかったので、学校に行きました。泣きながら「先生分かりません」って言ってました。それまでは、自分のやりたいことしかやってこなかった人生。
この職種に就いたことは、自分が好きで興味があったわけではなく、欠員補助のための急遽の流れでしたので、はじめはきつかったです。自分で決めてやろうと思ったことはとっても楽しくできるのに(笑)