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CoCoRoプラセンタ

プラセンタ「エキス」と「原末」との違い

プラセンタ「エキス」と「原末」との違い

プラセンタ商品の成分表記の欄には、プラセンタ100mg配合や、一気に桁が大きくなり、30,000mg配合などがあります。
配合量が多いほうが良いような気がしますが、はたしてそうでしょうか。

プラセンタの配合量の表記は
「プラセンタ原末」「溶液を含むプラセンタエキスの配合量」
「原末をエキスに換算した配合量」

という具合に違いがあります。
そのなかで、商品の成分表への表記が、「エキス」か「原末」かで、プラセンタの配合量は大きく異なります。

プラセンタエキス

プラセンタの原液で液体状です。
このプラセンタエキスは、約85%が水分だといわれており、たくさんの水分と不純物が含まれています。

プラセンタ原末

プラセンタ原末は、プラセンタエキスから水分と不純物を取り除き、濃縮させて粉末にしたものです。
そのため、エキスからはもとの量の15%ほどしか原末が抽出できません。

プラセンタエキスの配合量を記載している中には、大きな値を表記している商品も多く見かけます。

しかしながら、実際には水分やその他の物質が多く含まれているので、有効な成分が少ない物もあるようです。 中にはかなり薄めたプラセンタエキスを配合しているケースもあるようです。

配合量の比較

「原末」と「エキス」のプラセンタエキス配合量表記では、 原末は、配合量が少なく感じます。

しかしながらエキスは、水分やその他の物質を含めた表記であるので、純粋にプラセンタの配合量を表記する原末とでは、配合量をはっきりと比較することは難しいのです。


CoCoRoプラセンタは、全く薄めていない、プラセンタ原末を使用しているので100mgというのは少なく感じるかも知れませんが、成分の濃さがプラセンタエキスとは異なります。また、無稀釈、100%ピュア高濃度抽出のため、多くの量を必要としません。

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