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CoCoRoプラセンタ

プラセンタ 副作用について

プラセンタのサプリメント

サプリメントは、お薬ではなく栄養補助食品になりますので、副作用などはございません。

ただし、ふだんの食事でも食品と体質の相性によってはアレルギーなどの症状があるように、まれにお体に合わないという方はいらっしゃいます。

どのサプリメントにもいえることですが、食品アレルギーなどお持ちの方は、原材料を確認され、ご飲用ください。

通院されていたり病院のお薬を飲まれているときは、念のためお医者さまにご相談していただくことをおすすめしております。

プラセンタ注射・点滴の副作用

現在、日本ではメルスモンとラエンネックの二種類のみ、厚生労働省の認可を受けて使われているお薬になり、プラセンタ注射・点滴として使用されています。

プラセンタ注射は肝機能障害や更年期障害の治療目的のほか、美容目的でも使用されています。

プラセンタ注射のプラセンタエキスはヒト胎盤です。
治療目的では保険適用の対象になっています。
美容目的での接種は自由診療あつかいとなり、健康保険の適用外となります。

プラセンタは基本的には、副作用がほとんどないとされています。また過去に重大な症例が起きたという報告もありません。

注射によってあらわれる軽微な副作用としては、注射した部分のかゆみ、腕が重く感じることがあります。

プラセンタ屋 代表の石井もプラセンタ注射の経験がありますが、注射した部分がアザのようになったことがありました。これは、1~2日くらいでおさまります。

これらはプラセンタによるものではなく、ほとんどが注射によるものですが、やはりアレルギーをお持ちの方は注射の前にお医者さまへご相談されることをおすすめします。

プラセンタ「注射」の軽微な副作用は、主に
・注射した部分が赤くなる
・注射した部分にかゆみを感じる
・注射した部分が硬くなる
・注射した部分に痛みが残る
・注射をしたほうの腕がダルい
・全身の倦怠感(ごくまれに)

などです。

瞑眩反応と好転反応

ごくまれにですが、プラセンタを飲んでニキビがでたり、一時的にお肌の状態が悪化したようになることがあります。

プラセンタを飲用されてから、新陳代謝が活性化されて血行がよくなったために、お肌がいつもと違う環境に敏感に反応しているのではないかと思います。

これは「瞑眩(めんけん)反応」といって、お肌が正常に機能し始めて、今までお肌に溜まっていた老廃物などを外に出そうとしているもので、バランスを整えていくための一時的な症状です。

そのままプラセンタのご飲用を続ければ、数日で「好転反応」と呼ばれる、お肌がよくなる状態へ導かれます。

プラセンタはゆっくりお身体やお肌に馴染んでいくので、続けるうちに落ち着いていきます。
お肌の状態が悪化してもあわてずに、安心してご飲用ください。

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