マイページ
CoCoRoプラセンタ

浅いしわはどうしてできる?

浅いシワは、ちりめんジワと呼ばれる非常に浅いシワです。
浅いシワはどうしてできるのでしょう?それをきちんと知っておけばシワは怖くない!?

浅いシワの発生現場

わたしたちの肌は大きくわけると3つの層からできています。

一番外側が「表皮」、真ん中の層が「真皮(しんぴ)」、一番下が「皮下組織」です。
浅いシワは、一番外側の層の「表皮」で発生!します。

浅いシワはどうしてできるの!?

浅いシワの最大の原因は、表皮の一番上の層「角質層」の水分不足なのです。
角質層にどれくらい水分があるかが肌のうるおいや、シワを防ぐことになります。

一番外側が「表皮」、真ん中の層が「真皮(しんぴ)」、一番下が「皮下組織」です。
浅いシワは、一番外側の層の「表皮」で発生!します。

天然保湿成分(NMF)と細胞間脂質のバランスが保たれていて角質層がきれいに整っている状態です。
天然保湿成分(NMF)が不足していて角質細胞の重なりが乱れて、肌は乾燥してカサついた状態になります。

年齢をかさねる、外出したり洗濯物を干すときに紫外線をあびる、仕事中はずっと冷暖房がきいたオフィスにいるなどわたしたちの環境によって、 角質層の水分が保てなくなると、お肌はかさついて肌荒れをおこします。 
そしてこれが、ちりめんジワなどの浅いシワになるのです。

どうすれば浅いシワはできにくくなるの!?

もともと、「角質層」にはたっぷりの水分が含まれています。
その水分が蒸発しないように皮膚の表面が「皮脂膜(ひしまく)」でおおわれています。 皮脂膜はわたしたちが持っている「天然のクリーム」です。そして角質層には、天然保湿成分 NMFを含んだ細胞が、レンガのようにいくつも重なりあっています。この天然保湿成分はアミノ酸が主成分で角質細胞自体をうるおしています。

皮脂膜はわたしたちが持っている「天然のクリーム」です。そして角質層には、天然保湿成分 NMFを含んだ細胞が、レンガのようにいくつも重なりあっています。この天然保湿成分はアミノ酸が主成分で角質細胞自体をうるおしています。

また層状に重なる角質細胞の間では、細胞間脂質(さいぼうかんししつ)とよばれるセラミドを主成分した脂質も皮膚の水分を保つために大切な役わりをしています。

浅いシワを防ぐポイント

浅いシワを防ぐポイントは、角質層の3つうるおい成分をバランスよく保つことが大切です。
1つは天然保湿成分(NMF)、2つ目は角質細胞間脂質(セラミドを主成分とした脂質)、3つ目は皮脂膜(天然のクリーム)、この3つのうるおい成分のバランスがよく働けば肌はうるおい、みずみずしさを保ちます。
天然保湿成分を補うことで、肌がうるおいを保ち、肌を保護します。この天然保湿成分の主成分はアミノ酸です。
お肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどもアミノ酸からできています。

CoCoRoプラセンタには、天然保湿成分(NMF)の主成分であるアミノ酸やミネラルが多く含まれていて、肌にうるおいをあたえ肌を保護することが期待できます。