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女性ホルモンを増やすツボ

CoCoRoプラセンタ

更年期に嬉しい!女性ホルモンを増やすツボ4選

更年期にみられるさまざまな不調の主な原因は、女性ホルモンの急激な減少です。
生活習慣や食生活を見直すことで、女性ホルモンの減少を抑えることはできます。

けれども、分かってはいても「なかなか実行できない!」という方、多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、ツボ押しです。
手軽にできるツボ押しで、女性ホルモンを増やしましょう!

はじめる前に、ツボを押す時のワンポイントアドバイス

  • 「痛(いた)気持ちいい」と感じる程度にツボを押しましょう。
  • 呼吸は止めずに、息をはきながらツボを押しましょう。
  • 血流が良くなっている入浴後に行うと効果的です。
1. 三陰交(さんいんこう)

女性ホルモンの分泌を促すツボで、足の内側のくるぶしから指4本分上がったところにあります。更年期の諸症状や生理痛、冷えなどの婦人科疾患に効果があり、別名「女の三里」とも呼ばれています。
三陰交は、押さなくても日常的に温めるだけで、女性ホルモンの分泌に効果があります。


▼足の内側のくるぶしから指4本分上がったところ

【押し方】 両手の親指で3~5秒間ゆっくり押す×5回 

2. 壇中(だんちゅう)

壇中も女性ホルモンの分泌を促すツボで、胸の中心にあります。
美肌やバストアップなどにも作用するので、女性には嬉しいツボですね。

▼胸の中心

【押し方】 片手の親指で3~5秒間ゆっくり押す×5回 

3. 百会(ひゃくえ)

リラックス効果があるツボで、鼻の延長線と耳の延長線が交わる、頭の中心にあります。
疲労やストレスは、女性ホルモンの分泌を低下させます。
毎日の忙しさからリラックスする時間が十分に取れない場合は、このツボを押して女性ホルモンの分泌を助けましょう。


▼頭のてっぺん

【押し方】 両手の人差し指と中指で3秒間ゆっくり押して戻す×3分程度。

4.安眠(あんみん)

その名の通り「安眠」を促すツボで、耳の後ろ下にあるくぼみから、指2本分のところにあります。
不眠や不規則な睡眠時間は、女性ホルモンの分泌を低下させます。
左右にツボがあるので、眠る前には交互にこのツボを刺激して、良質な睡眠を促しましょう。


▼耳の後ろ下にあるくぼみから、指2本分のところ

【押し方】 人差し指・中指・薬指で、左右のツボを交互にゆっくり押す×2分程度