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女性ホルモンを増やす5つの方法

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女性ホルモンを増やす5つの方法

更年期の症状は、女性ホルモンのエストロゲンが、急激に減少することで起こるとされています。

別名「美人ホルモン」とも呼ばれるエストロゲンは、心や体を女性らしく、健やかに保つ働きをしています。
ハリのある肌や艶やかな髪、穏やかな心は、エストロゲンが分泌されているおかげと言えるでしょう。

いつまでも美しく、健康的でイキイキとした毎日をおくるためには、エストロゲンの分泌量がポイントです。

突然の発汗や原因不明の不安感など、更年期の兆しが気になりはじめたら、エストロゲンが減ってきた証拠です。
少しでも女性ホルモン(エストロゲン)を増やせるように、生活を見直してみましょう。

1.生活リズムを整える

エストロゲンの分泌には、規則正しい生活がとっても大切です。
夜型の生活で、毎日の生活リズムが乱れていては、女性ホルモンは増やせません。
「早寝早起き」を習慣にしましょう。

けれども、忙しい現代人にはなかなか難しいですよね。
そんな場合は、最低6時間眠ることを心がけて生活してみましょう。 

2.良質な睡眠をとる

良質な睡眠は、女性ホルモンの分泌に大きく関わっています。
良質な睡眠には、脳のリラックスが大切です。

布団の中にまでスマホを持ち込んで、寝る直前までインターネットをしていませんか?
テレビやパソコン、スマホなどの液晶画面から発せられるブルーライトの明るさは、 脳が「朝」と勘違いしてしまうような明るさだといわれています。

その為、寝る直前まで液晶画面を見ていると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりと、睡眠の質を落としてしまいます。

最低でも眠る1時間前には、液晶画面を見ないようにする習慣をつけましょう。 

3.アロマテラピーを取り入れる

アロマテラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)には、エストロゲンの分泌を促進させる効果があります。

エストロゲンは、脳からの指令によって分泌されています。
香りは嗅覚によって脳へ素早く伝わり、エストロゲンの分泌を促してくれます。
また、香りの脳への働きかけは、リラックス効果が得やすいという利点もあります。

オススメの香りは、エストロゲンに似た働きをするクラリセージや、女性ホルモンのバランスを整えるネロリなどです。

4.ストレスを軽減させる

ストレスは女性ホルモンの天敵! 強いストレスにさらされると、エストロゲンを分泌させる指令が脳から出なくなってしまうのです。

・ゆったり湯船につかる
・お気に入りの音楽を聴いて過ごす
・深呼吸する

など、手軽で自分自身が一番リラックスできる方法を見つけて、毎日の中に少しでも「自分を大切にする時間」を作ってみましょう。 

5.大豆製品を食べる

豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品には、大豆イソフラボンが多く含まれています。
この大豆イソフラボンは、エストロゲンと似た働きをすると言われています。
身近な食材なので、毎日の食卓に取り入れて、エストロゲンを補いましょう。

ただし、大豆イソフラボンを過剰に摂取してしまうと、血中のホルモン値が変動することで、月経不順が起きたり、乳がんや子宮がんのリスクが高まります。
ご飯・豆腐入りの味噌汁・納豆などの組み合わせの、一般的な日本食を日常的に食べる分には、過剰摂取には該当しません。

何事も、頑張り過ぎは良くありませんので、適度に取り入れるようにしてみてくださいね。