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女性ホルモンサプリの成分

CoCoRoプラセンタ

女性ホルモンのためのサプリに使用される成分

年齢を重ねるごとに、女性ホルモンの分泌量が徐々に減っていき、それにより更年期症状があらわれはじめます。

更年期の症状を和らげるには、女性ホルモンの量がカギとなります。
女性ホルモンの減少を補う方法の一つに、サプリメントでの摂取があります。
多くの種類のサプリメントが販売されていますので、どれがいいのか悩みますよね。

大きく分類すると、「女性ホルモンと似た働きをする成分」と「女性ホルモンの分泌を促す成分」の2種類があるようです。 

女性ホルモンと似た働きをする成分

※エストロゲンと似た働きをする成分については、乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症の人は摂取を避けたほうがよいので注意が必要です。



【イソフラボン】
女性ホルモンの成分と言えば「イソフラボン」と思いつく人も多いと思います。
厳密にはエストロゲンと似た働きがある成分です。
過剰摂取をするとホルモンバランスを崩すので注意が必要です。
イソフラボンの摂取を目的とした1日当たりの追加摂取量は30mg程度までとされています。
日本人の1日の平均摂取量は16mg。いつもより1品大豆を使用したおかずを足すなど、和食をベースにした食生活を心がけていれば、十分摂取できる量ですね。

【高麗人参】
漢方薬でも使用される成分でエストロゲンと似た働きがあります。
お薬としても使用される成分で、強力な働きがあるため、過剰摂取に注意が必要です。
副作用は口の渇き、頻脈、吐き気、下痢、不眠、不安など。 高血圧・糖尿病の人、妊娠・授乳中は摂らないほうがよいとされています。

【ザクロ】
エストロゲンと似た生理作用を発揮するエストロゲン様物質がザクロの種子には含まれるといわれています。
果実ではなく種子に含まれているので、種子まで含まれているエキスかどうかを確認することが大切です。

【プエラリア】
エストロゲンと同じ作用があるといわれています。
特にバストアップに効果を発揮するため、女性らしい体型を目指している人に向けたサプリメントが販売されています。
ホルモン剤としても使用されるほど強力な作用があるため、副作用が現れる可能性があります。
副作用はニキビ、生理不順、不正出血、自分本来のエストロゲン分泌力の低下などです。

【ローヤルゼリー】
ローヤルゼリーに含まれるデセン酸は体内に摂りこまれるとエストロゲン様物質としてエストロゲンと同じ生理作用を発揮します。
他にも栄養成分が豊富であるため、体の免疫を上げる働きがあります。

【レッドクローバー】
ハーブの一種。イソフラボンが含まれており、エストロゲンと似た働きをします。
エストロゲンを補うだけでなく、ホルモン分泌を調整する働きもあります。
妊娠・授乳中は過剰摂取に注意が必要です。
ホルモン剤や婦人科系疾患の医薬品を使用している場合は、お医者様へ相談をした方がよいですね。 

【ブラックコホシュ】
ハーブの一種。イソフラボンが含まれており、エストロゲンと似た働きをします。
ハーブティーでは苦みを感じるのでサプリメントで摂り入れるのがおすすめです。
妊娠・授乳中は避けたほうがよいです。
まれに副作用として消化器系に不調があらわれることもあるようです。

女性ホルモンの分泌を促す成分

【プラセンタ】
胎盤から細胞分裂を促進する成長因子と豊富な栄養成分を抽出した成分です。
ホルモンの分泌を調整する働きがあるので、不足している場合は分泌を促し、過剰になっているときは分泌を抑えます。
ホルモンバランスが乱れることで起こる、自律神経の乱れも整える働きがありますので、総合的に体内のバランスを整えます。

【チェストベリー】
チェストツリーの実からとれる成分です。 
女性ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促す働きがあります。
数千年前から使用されている伝統的なハーブです。
不妊症、月経不順、PMSなどに効果を発揮します。

【マカ】
ハーブの一種です。女性ホルモンの分泌に必要な栄養成分が豊富にふくまれていて、女性ホルモンの分泌を促します。
また、植物性エストロゲンが含まれていますので、女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。 


まだまだたくさんありますが、代表的なものを選んでみました。
女性ホルモンと同じ働きをする成分で補うのか、本来もっているカラダのチカラを引き出してホルモンバランスを調整するのか。
ご自分にあった方法を選んでくださいね。

更年期の症状は10年ほど付き合っていかなくてはなりません。 
また、更年期にさしかかる年代は色々な成分が体内で不足してきます。
女性ホルモンだけでなく、カラダ全体に必要なものは何か、これからどのような自分になっていきたいかも考えて、ご自身にあったサプリメントを選んでくださいね。