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プレ更年期・更年期の睡眠

なんだか寝つきが悪くありませんか

・寝つきが悪くて、なかなか眠れない
・やっと眠れたのに、夜中に目が覚めてしまう
・眠るのが遅かったのに、朝は早く目が覚めてしまう
・疲れているのに、熟睡できない
・夢を見るので、眠りが浅い

このような睡眠時の障害は、プレ更年期、更年期に良くみられる症状だといわれています。

プレ更年期・更年期のイライラ
睡眠時障害の原因って?

女性ホルモンが低下することで眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりします。
睡眠の質が悪くなることで、イライラ、落ち込み、うつの状態が出やすくなり、ますます不眠を招いてしまいます。
過度の疲労や、ストレスから不眠を引き起こすこともあります。
これが原因で体調が悪くなり、卵巣機能の低下を促すことも。

また、プレ更年期、更年期の症状である「冷え」や「のぼせ」が原因で寝つきが悪くなることもあります。 心配事やストレスがたまっていると誰でも睡眠障害になりやすくなります。

たまの不眠は誰にでもありますが、頻繁に起こり普段の生活もままならないようなら、うつなどの精神疾患の一症状として起きている可能性もあるので、一度お医者様に相談してみることをおすすめします。 

*お湯につかってリラックス
体をしっかり温めることはホルモンバランスを整え、体温を上げますので、心身がリラックス状態になります。
就寝前にぬるめのお湯にゆったり浸かってくださいね。

*眠れないことを気にしない
早く寝なきゃ、と気にしている状況はますます眠りを妨げます。
気持ちをゆったり構えて、お布団の中でリラックスしてみましょう。

*眠る前にリラックスタイムをつくりましょう
普段の生活の中で、寝る前に自分に合ったリラックス方法を工夫してみませんか。

【入浴時はアロマを】
アロマオイルを数滴湯船にたらしてみましょう。
リラックス効果が抜群です。
アロマオイルにはいろいろな種類があるのでお店の人に問い合わせてみてくださいね。

【テレビはOFF】
光の刺激が強いテレビは、睡眠前はできるだけみないことがおすすめです。
パソコンや携帯電話も同様です。

【カフェインはNG】
あったかいハーブティーや温めたミルクをゆっくり飲みましょう。
アルコールを飲みすぎると、早く目が覚めてしまいますのでほどほどにしましょう。