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PMS(月経前・生理前症候群)の食欲

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PMS(月経前・生理前症候群)の食欲

生理前は普段より食欲旺盛!?

生理の前は、普段の生活よりも食事の量が増えるという方もいるでしょう。

やたらと甘いものが食べたい、お腹はいっぱいなのにまだ食べたい、など普段の生活では考えられないくらい食べてしまう方もいるようです。

いつもはそんなに食べないのに、この時期になると食べたくなるものはありませんか。

これはPMS(月経前症候群)の症状だといわれています。

PMS(月経前症候群)の食欲の原因は

排卵から生理が始まる前のあいだは、女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌される時期です。

その時期は妊娠の準備をしようと、からだが栄養素を欲します。
この時期は、からだを維持するための栄養素が普段と比べると、1~2割ほど多く必要です。
そのため、普段通りの食事量だと、足りなく感じてしまうのです。
また、この時期は細胞が水分を溜めこみやすい状態なので、全身がむくみがちです。
じつは、味覚をつかさどる舌の細胞も水分を溜めこみ、むくんでいるので、味を感じにくくなっています。

そのため、濃い味付けのものが食べたくなるというような現象が起きるんですね。

*食事の回数を変えてみましょう
この時期は1回の食事量を減らして、食事回数を5~6回に増やしてみましょう。
芋、おそば、精製していない玄米、全粒粉パンなどを大量ではなく少しずついただきましょう。
この時期に白砂糖やジュースを摂ることは疲労感や憂鬱な気持ちをを引き起こしてしまう場合があるので極力避けましょう。
甘いものが食べたくなったら、果物などがおすすめです。

*お腹が空く期間なんだと割り切るようにしましょう
不思議なもので生理が始まると、自然に食欲も元に戻り、体重も戻ります。
体重が増えてしまっても、1週間程度の変動なので、あまり気にせずストレスを感じないようにすごせるといいですね。
食欲を我慢しようとするとかえってストレスがたまってしまい、余計にバランスが崩れてPMS(月経前症候群)の症状がひどくなることもあります。
「この時期はお腹が空く期間なのだ」と自然に身を任せて過ごせたらいいですね。