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海外のPMS(月経前症候群)の現状と日本のPMSの現状

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海外のPMS(月経前症候群)の現状と日本のPMSの現状

海外に比べて日本はPMSの認知が低い

欧米では、以前からPMS(月経前症候群)の研究が進められています。

1970年代頃から、女性の社会進出が始まり、PMS(月経前症候群)の本なども数多く出版され、PMS(月経前症候群)の施設や病院、専門的な治療や改善方法などを相談できる医師などが存在します。

本人だけでなく家族、パートナーなどもどのようにPMS(月経前症候群)とうまくつきあうかなど広く認識されています。

日本は、海外と比べて社会的認知度はまだ低いのが現状です。
ここ数年、女性誌や新聞などでもPMS(月経前症候群)が取り上げられるようになってきました。

しかし、症状を自覚していながら、それがPMS(月経前症候群)のせいだと気付かず、悩む女性も少なくありません。

男性にいたっては、認知度が低いため、PMS(月経前症候群)を理解することは難しく、女性が、ある日突然豹変する姿を見て、戸惑いを感じているのが現状です。