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くすみ

ファンデーションを塗っているのに顔がどんより!?

透明感のある肌になりたくて、ファンデーションを塗っているのに、なんとなく肌色がどんよりくすんでいる、そんなことはありませんか?

くすみは、長い年月をかけて少しずつ暗くなっていきます。

そのためなかなか変化に気づかず、数年前の写真をみて「あれ!?色が黒くなっている!?」と自覚することも。

くすみの原因は?

ファンデーションを塗っても消せない「くすみ」の原因はさまざまありますが、最大の原因は「血行不良」です。

血行不良になると、血の気が引いて肌から赤みが消え顔色が暗くなり、そのうえシミやくすみも目立つ状態になります。
血流が少ないと肌は酸素不足になり、青白くみえてしまうのです。

逆に血流量が多く血色のよい肌は、くすみもなくシミも目立ちません。
そのほか、加齢や乾燥などによる肌のターンオーバーの乱れ、肌表面の乾燥や、古い角質もくすみの原因になります。

夕方になると、くすみを感じることはありませんか。
これは肌表面の皮膚が乾燥して角質が細かく毛羽立ってメイクが浮いてくるからなのです。

ほかにも紫外線対策を怠ると、紫外線が皮膚の表皮にメラニンを生成し、顔全体が黄みを増したり、部分的にくすみが生じます。
また皮膚の真皮にまで到達する紫外線があり、これは真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維を破壊します。
肌の土台を壊してしまうので、たるみができて皮膚表面を凸凹にして、暗い影となり、くすみをつくります。

*疲労をためず睡眠をしっかりとりましょう 
肌のターンオーバー(生まれ変わり)は約4週間かかると言われていますが、起きて活動している間はターンオーバーは行われません。
つまり寝ている間にしか肌は生まれ変われないのです。
ターンオーバーがうまくいかないとくすみはどんどん悪化します。
たとえば帰宅時間が遅くなったとき、食事は適当に済ましても、睡眠だけはしっかり確保するくらいの心構えで肌のためにしっかり寝たいものですね。

*適度な運動やマッサージをしましょう 

適度な運動やマッサージをして、血液の循環をよくするように心がけてみましょう。
くすみは血行が悪くなると起こりやすくなるので、運動をして代謝を促進させたり、冷え対策をすることが大切です。

【血流を流すツボ】
血流を流すツボ